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副業家庭教師のメリット・デメリット確実な収入と時間拘束

副業家庭教師のメリット・デメリット 目次

副業家庭教師のメリット安定収入・集客不要

副業家庭教師のメリット安定収入・集客不要

さて、ここまで副業としてのFP資格の家庭教師についてご紹介してきましたが、この辺で副業家庭教師のメリットとデメリットを整理してみましょう。

●メリット:安定収入、集客不要、時間設定の融通可、複数人に話さなくて良い

まずメリットとしてあげられるのが、集客不要・安定収入という点です。
完全な個人として活動するわけではなく、トライやCyta.jpに登録して活動するため、集客・宣伝は不要ですし、働いた分の報酬はきちんと受け取れます
※完全な個人家庭教師だと、報酬をきちんと受け取れないリスクがあります。

また、FPの場合は会社員が受けることも多いため、受講時間は土日や夜間になることが多く、副業であっても時間の融通が利きます
さらに、基本的に個人指導ですから、複数の受講生の前でしゃべる必要もないため、講師経験が無い人でも、通常のコミュニケーションの延長で指導することができます。

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副業家庭教師のデメリット時間拘束

副業家庭教師のデメリット時間拘束

●デメリット:受講生優先のスケジュール調整、1対1のためコミュニケーション力要

時間の融通が利くのはメリットではありますが、原則として受講生優先のスケジュールになりますから、土日や夜間がある程度拘束されることになります。
しかも、せっかくスケジュール調整して講義準備をしても、受講生側の都合でドタキャンということもあります。
(意外とお客さんという立場になると、気軽に講義のキャンセルや振替依頼をしてしまうものなんですよね(笑))

また、受講生との1対1との関係になりますから、コミュニケーションや時間厳守により信頼関係を築いていくことが重要になります。
つまり、休日や夜間も、本業と同様な時間拘束とビジネス上のコミュニケーションが発生するため、精神的な負担が結構発生してしまいます。

どんな仕事も向き不向きはありますが、私はこの辺が結構しんどかったです。
従って、土日や夜間にある程度時間的余裕があって、人と話すのに苦手意識がない人にはオススメかもしれませんね。

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